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世界新体操選手権 個人種目別フープ 9/8(火)

スタートリスト

1.ダリア コンダコワ Daria Kondakova
2.イリナ ライゼンソン Irina Risenson
3.アリヤ ガラエバ Aliya Garayeva
4.リボウ チャルカシナ Libou Charkashyna
5.アンナ グルバノーバ Anna Gurbanova
6.エフゲニア カナエワ Evgenia Kanaeva
7.シルビヤ ミテバ Silviya Miteba
8.イリナ ライゼンソン Irina Risenson

ここで一番惹かれたのは、やっぱりEvgenia Kanaeva

難度もさることながら、その間の動きの一つ一つもエレガント
膝や肘の角度とか全てが美しくてホンマにすごい。

次に惹かれたのはAliya Grayeva

「タンタタ、タンタタ、タンタタ、タタタタ、タラリラタラリラタラリラリン」てな感じのアジア風な曲(字では表現できんな。。)にのせた演技がむっちゃキュート。柔軟系がkanaevaのエレガントとは異なる美しさ。表現しにくいが、Kanaeva、Bessonovaとは異なる不思議な魅力があった。

あとは、Kondakova

前のロープではノーマークやったんで、今回は真剣に鑑賞。
とにかくぶれないピボットがすごい。最後のおしりの手具操作はオオって感じ。
けど、Evgenia、Aliyaほどのオーラはまだ、私には届かず。
点数はすごい。。28225。1位のKanaevaからたったの100落ち。
まあ、うまいといった感じは確かにする。あさって以降も注目しよう

Charkashyna

注目して真剣に見たつもりやったけど、あまり印象残らず。
記憶に残ったのは投げのあとの両足を天に向けた状態でのキャッチでの失敗のみ。。
あさって以降再チェック。

残りの選手はまだ、名前と演技が頭で完全につながらないまま鑑賞終了。
あさってから再チェック。

まあ、今となっては冷静にこれを書いてるが、当日は初めて生で見るBessonova、Kanaevaに大興奮して他の選手を冷静に見れていなかった。

木曜以降もホンマに楽しみ。

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