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世界新体操選手権 個人総合決勝 Group2 9/11(金)

この日は午前中だけ出社で午後休取得。ちょっとトラブルやったけど、半ば強引に帰宅。娘も小学校を午後休みとって、13時に学校に迎えに行って家族3人で会場にGO。

まずはGroup2(予選通過ランク12位~24位)からスタート。

日高舞以外は今まで知らなかった選手ばっかりだったので、日高舞応援団として観戦。

日高 舞

4種目全て入場から会場が大盛り上がり、会場全体から「ニッポン、チャチャチャ、ま~い」のコールとガンバー、しっかりー、できるよーと声援がかかる。演技始まっても一つ一つの動きに歓声があがる。会場の興奮は舞さんにも充分伝わったと思う。4種目とも本当にかっこよかった。とくにフープの最後の4回転で足を滑り込ませてキャッチした瞬間は涙がでそうでした。 …結果15位(Group2内3位)ほんとにおめでとう。私の期待をはるかに超えた演技でした。日本は団体で世界を狙うというのが今までの方針だったみたいだけど、個人もやればいけると感じた。

残りの11人はウクライナのマキシメンコ Alina Maksimenkoを除くと、正直昨日までの種目別決勝の人たちとは格が違っており、あまり印象残らなかった。

Alina Maksimenko アリーナ マクシメンコ UKR

最初のフープの演技見たときから、この子の演技は好きと思った。長くてきれいな体をしっかり使った美しくかっこいい演技。全ての動きにちょっとBessonovaの影響が見られる気がして、それも気に留まった理由のひとつ。フープ、ボールは2,3、手具落下でばたばたしてしまっていたけど、ロープ、リボンは私の目には完璧。Group1の人たちと同じレベルだと思った。かっこよかった。18歳。これからBessonovaの後継として楽しみです。 …結果16位

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